
校舎の被害状況や被災直後の様子を伝える写真などから、荒浜小学校を襲った津波の脅威を知ることができます。


壁面や黒板の湾曲、天井の破損状態、被災直後の写真などから、津波の威力の大きさや流れ込んだ大量のがれきの様子を知ることができます。


床上40cmに残る津波の浸水跡や、天井に残る津波のしぶき跡を見ることができます。


荒浜地区の歴史と文化を紹介しています。
また、廊下西側の突きあたりには、津波到達時刻である15時55分で針を止めた体育館の時計を展示しています。


関係者の証言や当時の記録をもとに、地震発生から避難、津波の襲来、そして救助されるまでの活動を振り返ります。
また、14時46分の地震発生から、27時間後となる避難者全員の救出までを、当時の校長や町内会長などへのインタビュー、消防ヘリの映像などを交えまとめた約17分の映像「3.11荒浜小学校の27時間」を上映しています。


来館者が日頃の災害への備えと発生時の対応をアニメーションなどで学ぶことができる防災教育のコーナーや、震災当日の避難状況の再現、震災後に行われている仙台市の津波対策、今後の災害への備えについて紹介しています。


荒浜地区の歴史と文化、荒浜小学校の思い出などを映像や写真、元住民が制作に協力した模型などで紹介しています。


荒浜地区や荒浜小学校に関連する活動に使用されています。通常は荒浜地区の営みを記録した映像をご覧いただけます。


荒浜地区全体を見渡しながら、海や貞山運河との位置関係を見るとともに、被災前後の風景を比較することができます。

