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住宅基礎

震災遺構仙台市荒浜地区住宅基礎とは

かつて生活が営まれていた住宅の基礎などを保存することにより、ここにあった人々の暮らしや地域の記憶、東日本大震災の津波の脅威を伝え、防災意識を高めることを目的に、震災遺構仙台市立荒浜小学校に次ぐ仙台市2箇所目の震災遺構として整備されました。
敷地内には、津波の脅威の解説や、失われたかつての荒浜の暮らしの様子などを伝える写真や証言を掲載した説明看板を設置し、住宅基礎の実物を見ながら津波被害の大きさを実感できます。

構内見どころ紹介

残された住宅基礎

津波により被災し残された住宅基礎や建物の一部をありのままの姿でご覧いただけます。

大地を削る津波

津波により地面が浸食された(削られた)跡から、津波の威力を実感することができます。

モニュメント「荒浜記憶の鐘」

構内には、東日本大震災で亡くなられた方々を偲び、荒浜を忘れないという思いが込められたモニュメント「荒浜記憶の鐘」があります。

アクセス

所在地

〒984-0033 仙台市若林区荒浜字中丁25他



公共交通機関でお越しの方

地下鉄東西線荒井駅から仙台市営バス
震災遺構仙台市立荒浜小学校前行き終点下車後、徒歩約7分



車でお越しの方

仙台東部道路「仙台東IC」から約15分
敷地内に駐車場有り(大型バス1台駐車可)